席の種類(カウンター・テーブル席・完全個室等)や定員数が異なる卓をつなげることで、貸切や大人数の予約を受け付けられます。
例えば、普段は4名席を2卓に分けて営業していても、団体予約が入った場合には2卓をつなげて8名席として利用できます。
このように、異なる卓をつなげて設定した卓を、本予約システムでは「結合卓」と呼びます。
なお、同じ席の種類をつなげたい場合は、席の設定内でコネクト可にすることで対応可能です。
コネクト可についての詳細は、以下をご参照ください。
→ 卓を登録する
操作方法
登録済みの卓を複数選択し、新たな結合卓を作成します。
- 画面左メニューの「設定」>「卓設定」をクリックし卓設定画面を開きます。
- 【種類や定員数が異なる卓を結合する】ボタンをクリックします。

- 【新しい設定を追加】をクリックします。

- つなげて予約を受け付けたい卓を選択します。利用する卓数の調整も可能です。
- 【次へ進む】をクリックします。

- 予約を受け付ける最少人数と最大人数を設定し、「次へ進む」ボタンをクリックします。
※最少人数と最大人数は、自由に設定できます。

- 通常のネット予約席を登録する際と同じように、卓の種類・禁煙/喫煙・個室料等・利用時間など予約を受け付ける卓の情報を設定し、「次へ進む」ボタンをクリックします。
※利用時間の開始時間と終了時間は、結合させる各卓の利用時間に依存します。

- 入力内容を確認し、【この内容で登録する】ボタンをクリックして、保存します。

※注意事項※
- 結合卓は、組み合わせるすべての卓が空いている場合にのみ利用できます。
例えば、「T1+T2」を結合卓として設定している場合、T1またはT2のどちらか一方に予約が入ると、「T1+T2」は利用できません。 - お客様が、予約フォームの結合卓を選択すると、その結合卓で登録されたすべての卓が利用されます。
例えば、以下3つの卓を結合卓に登録し、定員数を「9~12名」とした場合
・テーブル1(4名席×2卓)
・テーブル2(2名席×1卓)
・テーブル3(2名席×1卓)
お客様が10名で予約すると、実際には、
・テーブル1(4名席×2卓):使用中
・テーブル2(2名席×1卓):使用中
・テーブル3(3名席×1卓):空席
となり、テーブル3は空いている状態になります。しかし、別の予約でテーブル3は受け付けできず、結果として卓を十分に活用できなくなりますので、登録する卓数や各卓の定員数は、実際の店舗の運用に合わせて設定することが大切です。 結合卓を多く設定したり、定員数を実際より多く設定したりすると、予約を受けられる人数や配席に影響する場合があります。